写真の唄

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思い出せた記憶




マナブさんが記事にしていた写真家ウィリアム・エグルストン。
知らない。でもこれは確かに見覚えがある、という写真を見つけた。
活字の記憶力は全くもって無能だが、絵の記憶は活字より少しはましな方。
で、思い出しました富岡多恵子。
非情緒的な写実で徹底したスーパーリアリズムと呼ばれる「写真のような絵」が流行っていた頃、
富岡多恵子が「絵のような写真」と言って称賛していたのが、彼のカラー写真。

「写真のような絵」を超えた「絵のような写真」。
ヴァルールもマチエールも無いフラットな写真。
頭のいい写真。










確かこのあたりに向田邦子が住んでいたはずだが思い出せなかった。







それと質問を頂いたのでお答えします。
僕の写真はすべて画像処理をしています。トリミングもほぼ全て行っています。
未だに続くこの手の質問、これで宜しいでしょうか?
カメラ内画像処理、カメラ内トリミング処理。それ以外は失格ですか?(笑





Comments - 3

マナブ  

>「写真のような絵」を超えた「絵のような写真」。
なるほど、上手いこというなぁ。感心。
僕、シミズさんの写真にはエグルストン的なものをいつも感じているんです。

2010/12/15 (Wed) 04:14 | EDIT | REPLY |   

匿名  

使用しているカメラとレンズは何ですか?

2010/12/15 (Wed) 20:35 | EDIT | REPLY |   

フジエダ  

私の経験から言うとデジタル(パソコン、カメラ、ソフト)を使いこなせなかった頃は歯がゆい思いでした。口から出る言葉はデジタルの否定ばかり。仕事の依頼が100%デジタルになった今、若いスタッフに教わりながら勉強する日々であります。いい写真ですね。いつも拝見しております。

2010/12/17 (Fri) 08:34 | EDIT | REPLY |   

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