写真の唄

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修造チャレンジが日本テニスを変える








松岡修造がテレビのスポーツキャスターの仕事を引き受けた時、テニスの話題に期待して毎週番組を楽しみにしていた。
しかし番組の意向なのか他のスポーツばかりで正直期待はずれだった。 テニスをあまり取り上げてくれなかった。
それでもいいか~。 彼自身が、存在が、ミスターテニスなのだから。 と思ったりしていた。
以降さまざまな番組で見られるサービスマンぶりはやがて熱血男、情熱男と呼ばれるのだが、それには少し滑稽さを含んでたように思う。
テニスファンが知っている熱血ぶりとは少し異なって世間に広がっていった。

日本をテニスの国へ! と生まれた修造チャレンジで育ったケイを筆頭に、
41年ぶりの決勝進出 ウインブルドンジュニア準優勝の女子高校生プレイヤー石津、
そして先日のメキシコで行われた国別対抗戦ジュニア・デビスカップでは史上初の世界一! 日本男子16歳以下のジュニアチームの快挙!
熱血の元で世界を目指すテニスプレイヤーが続々と育っているのだ。

観客動員数どん底の2000年から10年、今年のジャパンオープンは記録を更新し過去最高の入場者数。
ブログやツイッターでもテニスファンは大いに盛り上がった。



会場で子供を見つけると「何でここにいるの?学校はどうした?」と声をかける。
彼の熱血ぶりが見たければ会場に足を運んでみるといい。 松岡修造をより好きになるから。































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