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東京シティ東京ララバイ
僕は地方の大学の学生だった頃、東京に行き画家になることを夢見るようになった。
躊躇することなく退学届けを出し、上京したのは東京都との県境、埼玉の西川口というところだった。
そこは同じ志をもった同郷の若者たちのコミューンのようなところだったので、規模は違えどまるでニューヨークのソーホーか?いや、チェルシーホテルか? 毎朝起きるのが楽しくてしょうがない。
昼間は絵を描いて夜のバイトはレストラン。お姉さんたちの夕食を毎日運んだ先はソープランドだった。
今から思えば相当刺激的な生活なのだが張り切って生きていた。
そこに武蔵美の学生でシンガーソングライターの道を歩き始めたばかりの小林倫博さんがいた。
躊躇することなく退学届けを出し、上京したのは東京都との県境、埼玉の西川口というところだった。
そこは同じ志をもった同郷の若者たちのコミューンのようなところだったので、規模は違えどまるでニューヨークのソーホーか?いや、チェルシーホテルか? 毎朝起きるのが楽しくてしょうがない。
昼間は絵を描いて夜のバイトはレストラン。お姉さんたちの夕食を毎日運んだ先はソープランドだった。
今から思えば相当刺激的な生活なのだが張り切って生きていた。
そこに武蔵美の学生でシンガーソングライターの道を歩き始めたばかりの小林倫博さんがいた。

オープンリール一発録り自宅レコーディング中の写真
小林倫博さんのホームページ
「東京City」 「微笑みOne more time」 「真夜中の電話」
3曲試聴出来ます。優しい歌声です。
知ってるかな〜? 小林倫博のオールナイトニッポン!
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