ピカソ伝説













伝説にもなっている話ですがピカソの画家仲間達は若いピカソに作品を見せたがらなかったそうです。
理由は盗む男の方が天才だったから。

楽器でもスポーツでも何でも最初は作品や技術を模倣することから始めるのかなと思っていますが写真のアカデミックな模倣は僕の場合教えが必要みたい。


2008年06月07日 | Comments(2) | Trackback(0) | note ノート
コメント
写真にアカデミックな模倣ってあるのかなぁ?
写真学校時代に好きな写真を明日持ってきなさいと先生に言われ、みんなそれぞれ有名な写真を持ってくると、次にその写真と限りなく同じ写真を撮りなさい、と課題を出されました。僕はめちゃくちゃ手のこんだヴォーグの写真を持っていったので大変な目に遭いました。この課題以外、誰かの写真を見なさいとか、模倣しなさいと習った覚えは一度もありません。すべて自己流ですよ。自分で好きな写真家を見つけ、たくさん写真を見て、、、みんなそうやって写真を学んでいるような気がします。
そもそも、シミズさんの写真はもう他の何かから学ぶ必要もない気がします。
だって、もう完全に自分の世界を持っていますもん。自分の世界、そこが一番難しい部分ですよね。
マナブ URL 2008年06月12日 18:31:00 編集
ウエディングドレスの白とびを無くすことに頭が一杯になるのが僕の現実。
独創的に見えるのは絵画の発想であって写真としての要素は全然。RGBに馴れてないからCMYK的発想。

ヴォーグの課題は最高に刺激的。
学生ならばしかたがないと、目に見えるすべてのものを撮っていい権利があるような気もするし。

絵を描くこと 僕の歴史が模倣から始まったのでこれも絵画的発想でした。
shimizu URL 2008年06月13日 02:25:43 編集

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