

煙突の中の真っ赤な灼熱の想像を白く塗られた壁面が跳ね返す時に浮かび上がった熱い太陽の
グレースケール。



1/60メインのシャッター優先
ISOはそれなりに高めてノイズ丸出し
WBは夕焼け小焼け傾向
お決まりのSで引き締めたトーンカーブ
正面か横かの選択なんだけどストリートだから断然横の動きが面白い。
でも審査員席までぜんぜん辿り着かないで終わるのはなぜ?
ハクホウドウからのアクセスがあるけど何か気に入った写真ありました?

フォーカスを手動にしたおかげで真ん中がポッカリと空いた構図が多くなった。
写真の構図って持っている機材で決まってしまうごく限られた範囲でしかない。
最近は切り取りすぎだね。

今回はカメラの操作系の設定を大幅に変更。
一番はマニュアルフォーカス 左手にも仕事をさせないとね。
親指オートフォーカスに使っていたボタンをAEに。
シャッター半押しからも開放されて気に入ってしまった。

今年はクローズアップ 美しい指の動きだね!と狙った写真はことごとく失敗。
大きなムーブメントを見過ごしてどうする。
細密描写は昔からの悪い癖 いつも気がつくのが遅い。
遅い時間に行ったものだから 「め組」さん 今年は撮れなかったよ。